【よくある悲劇】昔はモテた男が急にモテなくなったその訳は!?

こんにちは。カウパー男爵です。昔はモテたんだけどな。。と嘆いた事はありませんか?

自分の持ってる魅力で口説くのは凄く大事だけど、その魅力そのものを増やす意識って大事よね。

見た目とか年齢だけではいつか限界が訪れるから。

年齢重ねても劣化しないような魅力を身に付ける努力は長期的に続けていかないといけない。

後天的にモテるようになった不細工最強説ww

 

今日は、昔はモテたのに急にモテなくなってしまった。。と言う人の原因と改善方法についてお話しします。

最初に原因を簡単に説明しますと、

・自分に好意を持ってくれている女性のみ有効なコミュニケーションをしている。

・モテていた時、若い女性ばかりを相手にしていた

・自分の魅力が劣化した

この3点の可能性が高いです。

それでは具体的に「昔はモテた男性がモテなくなってしまった経緯」「再度モテるようにする為に何をするべきか」

について説明します。

今回の記事は長期的にモテる為の考え方と大きく関係します。

ですので、これから長期的にモテるようになりたい男性や、今はそこそこ順調な男性もこの記事は参考になるでしょう。

カウパー男爵カウパー男爵

そういう意味では俺も自戒の意味を込めてこの記事書いてますww

昔はモテた人、いつ頃まで、どこでモテてた?

「あれ?おかしいぞ?」「急に女性の反応がおかしくなったぞ?」

昔はモテた男性が違和感を感じ始めるのは、おそらく20代後半、ないしは30代前半からの可能性が大きいでしょう。

それはモテた時期は学生時代から社会人の初めの頃までの可能性が高いからです。

それまでモテた男性が急にモテなくなった事実。それは彼らがモテた理由と、彼らが出会っていた女性の属性に起因します。

今はモテないのに、何故昔はモテた?

昔はモテた男性は。当時は何もしなくても勝手にモテていたのです。その為にモテるのに必要な能力を培う機会が失われてしまったのです。

女性との会話を例に挙げると分かりやすいです。

女性は自分の話をするのが好きな方が多いですし、自分の意見に対して共感を求めます。

つまり、自分の話を遮ったり、まったく共感してくれない男性との会話を面白いと思いません。

カウパー男爵カウパー男爵

興味のない人の話を聞き続けるのは男でもしんどいよねwww

しかし、相手に興味や好意を抱いている場合はこの限りではありません。会話を楽しいと感じたり、もっと聞きたいと思ったりするかもしれません。

この好感を持って貰う為の手段がコミュニケーションなのですが、

容姿が優れていたり、尊敬される権威性(年長者、部活、サークル活動のカリスマ)を持っていたりすると

何もしなくても女性が勝手に好感を抱いてくれる事がしばしばあるのです。

カウパー男爵カウパー男爵

こうなると簡単だよね。一方的に話しているだけでも、黙っていてもそもそも女性が勝手に惚れているんだからw

茂手泰三茂手泰三

とは言っても、ここまで楽な訳ないでしょwww

カウパー男爵カウパー男爵

そう思うでしょ?これは昔モテた男が相手にしていた女性の影響が大きいんだよね。

恋に焦がれる、何も知らない若い女性

「容姿が優れている」

「スポーツで優れた成績を残している」

「サークルのリーダー」

「社会人のOB」

こう言った要素を持っている男性が、何もしなくても好印象を抱いてくれるような男性です。

さらには相手が何も知らない若い女性だったので、彼らも簡単に落とす事が出来ていたのです。

男性を見る目が養われていないから、見た目、権威性という分かりやすい要素で恋に落ちていた

恋愛に憧れを持っていたから甘言につられていた(恋愛のドロドロした面を知らず、警戒心がない)

新しい世界に興味津々だったから、性に対するハードルも低く、遊びの誘いに簡単に乗っていた 

若い女性がこういった要素を持っているのでコミュニケーション力を培わなくても成果を出す事が出来ていたのです。

カウパー男爵カウパー男爵

女性もこういう所で痛い目を見る事もよくある話。

そうなると、警戒心を持ったり、顔だけ良ければいい訳じゃないんだなと学んだりするわけだね。

男を見る目も養われたりする。

自分の魅力が劣化する瞬間、彼らは何を思う?

元々持っていた自分の魅力。これがいつまでも続く訳ではありません。

社会人のOBとして、大学の新入生と遊びの恋愛を楽しんでいた男性は

→数年も通えばおじさん扱いされる日は訪れます。

→その時に社会人の同年代の女性にアプローチしても、楽をして自分を磨いていなければ相手にされないでしょう。

見た目がいい事でモテ続けていた男性は

→見た目だけの男に痛い目を見せられた女性に、「見た目はいいけど中身はないな」と見抜かれてしまうかもしれません。

→自分の見た目の維持に努力をしなければ、見た目の劣化に伴い女性に相手にされなくなる日が来るかもしれません。

サークルで成績を残して、女性の憧れの的としてモテていた男性は

→自分の長所を活かす場所が無くなってしまい、自分の魅力が失われてしまうかもしれません。

→自分に向いていない仕事で成果が出せず、尊敬されなくなってしまうかもしれません。

このような事態が生じて自分の魅力の一部が無くなった時、それ以外の魅力が培われていない時、

「あれ、急にモテなくなったぞ。。?」という事態が生じるのです。

しかし問題は、自分が持っていた魅力が無くなった事ではありません。

自分がモテなくなった事実を認められず、過去の栄光にすがりついてしまう事が一番の問題なのです。

自分がモテなくなったと客観的に認め、再度自分がモテる為にするべき努力をコツコツと始めるのであれば問題がありません。

しかし昔モテた事でプライドが高くなってしまった男性は自分が原因と認められないので努力を出来ず、モテない状態が続く事態となるのです。

カウパー男爵カウパー男爵

顔でモテていた男性でも、顔が理由でモテていたと気付いていないと、自分の会話に問題があると気付かないから状況は変わらないのね。

モテるブサイク最強説

若い時の魅力でモテてきて、その魅力が劣化してしまった人が、いわゆる昔はモテた人になります。

そしてその正反対共言えるのが、モテるブサイクです。自分の力でモテてきた男は強いです。

ブサイクって事は何もしなくても女性が食いつくという事はそうそうありません。

そのディスアドバンテージをカバーしてきてモテた男は最強です。何故ならその魅力はそう簡単に劣化する事がないからです。

カウパー男爵カウパー男爵

会話が上手い、仕事が出来る、女性心理の理解に長けているとかね。

自分の努力で後天的に身に付けた能力だったらそう簡単に失われる事はないからね。

常に自分を向上させる意識を持とう

昔はモテたけど、この現状をどのように打破すればいいのでしょうか?

まずは、素直に自分はモテなくなったという事を認めましょう。自分がしてきた実績は砂上の楼閣だったんだなと。

カウパー男爵カウパー男爵

「俺はそんなことない!」と思うのは駄目だし「俺は駄目人間だな。。」と卑下するのも駄目。

「今、自分のモテる能力はない。」それを素直に受け入れた上で足りないものを補えばいいよ。

具体的にするべき事

相手の自分に対する好感度を見極める習慣

あなたが今まで成功した理由は、周りの女性が自分に魅力を感じ、好感を持っていたから有効であったのですが、

今のあなたの周りにいる人が最初からあなたに好感を持っている訳ではありません。

モテてきた時に女性を口説くコミュニケーション。

それは自分に対して魅力を感じてくれている前提でのみ有効なコミュニケーションの可能性が高いのです。

カウパー男爵カウパー男爵

どうでもいい人にウチくる?言われたら普通の女性はドン引きするからね?ww

自分の周りにいる女性があなたの事をどう評価しているのか?を注意深く確認しましょう。

今までと逆の行動をしよう

自分が女性を口説き落とせていた時の方法をぼんやりでもいいので思い出して下さい。

それの正反対のコミュニケーションを取り入れる意識を持つ事をお勧めします。

モテてきた時に女性を口説く際に使ったコミュニケーション。

その反対方向のコミュニケーションが、自分に足りていない要素である可能性が高いからです。

もし自分の話をたくさんして口説き落としていたのであれば

→自分の話ばかりしないように、相手の話を遮らずに聞く意識を持つべきです。

カウパー男爵カウパー男爵

興味があったから話を聞いてくれていた可能性が非常に高いからね

相手が話してくれるのを黙って聞く事で落としていたのであれば

→自分の事をある程度話したり、自分の事をさりげなくアピールして相手に寄せていく意識を持ちましょう。

カウパー男爵カウパー男爵

自分から心を開かないと女性も心を開かない。勝手に話してくれたのは勝手に好印象を抱いていたからだからね。

自分に足りていないマイナスの要素を消す事が成長の効果が一番見られるのです。

それは伸びる要素しか持ち合わせていないからです。

カウパー男爵カウパー男爵

苦手を得意分野にするのは確かに疲れるけど、悪い所の方に人は目が向いてしまうのは事実。

なので目立たないぐらいにまで直せれば自分のいい所もくっきりと見えてくるんだよ。

常にモテ続ける為に

今回は昔はモテたけどという方向けにこの記事を書かせて頂きましたが、今そこそこモテている人でも意識して欲しい事です。

「見た目を劣化させないように努力を重ねる」

「年齢を重ねても失われない魅力を磨き続ける」

この行動が出来なくなった途端にある日ふと、モテなくなってしまう可能性があるからです。

勿論これは私にも言えることです。自分の得意なコミュニケーションだけに頼らず、

自分が苦手ものを取り入れて本当にモテる漢になるべく行動したいと思っています。

この記事を読んで、「常に謙虚に自分を磨き、いつまで経ってもモテる漢であろう」と思ってくれたら幸いです。

カウパー男爵カウパー男爵

この記事読んでも、俺はまだモテる!認めんぞ!と思っている方は下の記事にあるような「素直じゃない」傾向があるかも。

カウパー男爵カウパー男爵

厳しい事が書いてあるかもだけど、参考にはなるかもしれない。

では。

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