「面白い」と言われててもモテない人へ!正しくモテる為の笑いとは?

こんにちは。カウパー男爵です。「面白い」とは言われても恋愛で成果出ない事、ありませんか?

【素人童貞時代】

自分の価値を落とす自虐ネタで笑いを取る

自分が話すネタだけで笑わせる

人と会わないのでネタがすぐ枯渇

【今】

自分の価値をさりげなく上げるエピソードで笑わせる

相手を会話の主人公にして笑いを取る

行動によってネタのストックは豊富に

モテる笑いを意識しましょう。

茂手泰三茂手泰三

愛されキャラとして笑っては貰えているのだが。。

あなたは面白い事に関心を持っているからこのページを見てくださっているかと思いますが、

周りを盛り上げているのに成果が出ない腑に落ちないですよね。

今回は、「面白い」けどモテない人が、「面白くてモテる人」になる為の方法を、

モテない面白い、モテる面白いをそれぞれ説明した上でお伝えします。そうすれば面白いあなたは最強の男になれるでしょうw

面白い人はモテるという時代に。

そもそも、モテる為に、面白さ、つまりは笑いが必要なのか?と思っていらっしゃる方がいるかもしれませんね。

改めて説明しますと、「笑い」を上手く会話に組み込める男の方がモテやすいです。

昔の時代に比べて、お笑い芸人がバラエティ番組にたくさん出るようになった事からも分かるように、

世間は「楽しい」「面白い」に一定の価値を見出すようになっています。

カウパー男爵カウパー男爵

芸人の彼女、嫁って可愛い人多いもんねw

そして堅苦しい雰囲気の状態で人と話すよりも、リラックスした状態で人と話す方が時間があっという間です。

笑いは互いをリラックスした状態にしてくれる為、会話を円滑にしてくれます。円滑な会話が出来る方が深い会話も出来るので、親密な関係になりやすいのです。

しかしです。

茂手泰三茂手泰三

「え、面白いと言われた事あっても告白して撃沈とか、男として見られないんだけど。。」

と思っている方もいらっしゃると思います。

しっかり笑いをとっていて、面白いキャラと認定されているのに、モテる気配がない、

一生懸命に周りの雰囲気、飲みの場を盛り上げているのに彼女が出来ない。

そんな方へ、大学時代「面白い」と言われていたけど男として見られてこなかったカウパー男爵が、

過去の経験を思い返しながら、人に笑って貰えているのにモテない理由について、説明していきます。

笑いが起きているのに成果が出ない人の勘違いとは?

笑いというものは、日常におけるコミュニケーションではめちゃくちゃ重要。

これは間違いない事実です。笑いが生じる事によって

・緊張した空気が緩和され、相手がリラックスする

・相手の警戒心が解ける

・女性の感情を動かす事が出来る

といったメリットがあります。

相手が緊張していれば話したい事が話せませんし、警戒している状態で関係を親密にすることは難しいです。

また、笑いというのは、モテるのに必須の感情を動かすという行動と深く関係しています。

カウパー男爵カウパー男爵

ロジックで人を好きになるのは難しいでしょ?

カウパー男爵カウパー男爵

どんなに「いい子だから!」と知り合いに説得されても、「う~ん。。」てなるじゃんw

相手に興味を持って貰うでは論理で説得するのではなく、感情を動かす事で魅力的である事を伝える必要があるのですが、

感情を動かす手段として一番簡単に出来るのが「楽しい」と思ってもらう事、つまりは笑いになるのです。

しかし笑ってもらったとしても上手くいかなかったのが大学時代のカウパーくんw

これは笑ってもらう手段が間違っていたから。つまりは笑いを取る手段を間違えていたからなのです

女性にモテない面白いとは?

笑うという事、楽しいと思わせる事、それ自体は非常に重要ですが、その手段によっては、

一般的な女性

この人は恋愛対象じゃないかなぁ

と思わせてしまう、言わば「モテない男」となってしまうという事ですね。

ではどのような男がモテないか?集約すると

・笑いを取る事で自分の価値を落としている

・笑いを取る事が目的になってしまっている

この2点になってしまっている事が非常に多いです。

面白いのにモテない理由1:笑わせているのではなく、笑われている

笑いというものは自分で狙って起こす笑いと、周囲から突っ込まれて起きる笑いと2種類あります。

天然キャラで笑いを取っている芸人とかいますよね?彼らも程度が過ぎると馬鹿にされ、ドン引きされる可能性があります。

カウパー男爵の場合ですと、大学時代がそこに該当します。タチの悪い先輩の無茶ぶりで脱いだりその他諸々の行動で笑いを取ったりですね。

カウパー男爵カウパー男爵

思い出したくない黒歴史。。

その他にも、予期せぬ行動(失敗)をして笑われるという事もありました。

こういった行動を見て「男爵は面白いなぁw」と言われることはありましたが、モテませんw

体を張ってた行動や、失敗等で面白いと言われている場合は、馬鹿にされている可能性が非常に高いからです

確かに失敗したり、相手に突っ込またりするというコミュニケーションは親しみを持たれる為に効果はある程度あります。

しかし意図的に使う意識がないと、女性に馬鹿にされる、舐められるという結果に終わるリスクがあるのです。

モテない人に甘んじてしまう可能性が高いのです。

書いパー男爵は周囲のおもちゃになってしまっていた為に、異性として見られなかったという事ですねw

面白いのにモテない理由2:男としての価値を落としている

上述の内容とやや似ていますが、「面白いなら何を話してもいい」という訳ではないのです。

例えば男同士であれば酒の失敗談、下ネタ、失恋話、下世話な話などは盛り上がる、言わば面白い話題かもしれません。

しかし女性はそうとは限りません。そのエピソードを通してあなたを「魅力的ではない」「モテなそう」と判断する可能性があります。

例えば

「お酒を飲み過ぎて財布を無くして歩いて帰った」

「路上で段ボールにくるまって夜を明かした」

 

等という話。男爵の実話なのですがwこれは男としては笑い話で終わります。

しかし女性から見た場合、

一般的な女性

財布をなくすなんてだらしない

一般的な女性

段ボールで寝るなんてみっともないし品がない

と感じる可能性が高いでしょう。他には風俗に行ったら化け物が出てきたみたいな体験談。

男からしたら盛り上がる、面白い話ですよね。しかし風俗を毛嫌いする女性の方が圧倒的に多いです。

「モテないから風俗に行くのか?」

「女性を性の対象としてしか見てないのか?」

と思われる可能性が高いです。

更には失恋話。

何回も片思いを引きずる

ストーカーまがいの事する

付き合ってる女に別れ話を切り出された時に別れないでくれと泣いてせがむ

こういった行動はモテない男、価値の低い男と見られかねません。

男性からは面白いと言われる経験談、エピソード。女性にとっては、男の価値を下げるだけのネタになってしまうのです。

意図的に面白いことを言おうとして失敗談を話すときは「この話は女性にしても大丈夫か?」と判断した上で使うようにして下さい。

カウパー男爵も、女性の前では決してしなくなりましたw

面白いのにモテない理由3:自分発信が「多すぎる」

笑いにおいて、面白い事を言う、あなたが面白い人であるのは重要な要素の一つなのですが、

面白い人は、もっと大事な事を忘れてしまって、モテなくなってしまっているという事態が御座います。

それは、女性を「楽しい」という気持ちにさせる事です。

面白いとは、あなたがどのような人なのか、話の内容がどのようなものかを説明する言葉です。

楽しいとは、女性自身が、あなたといる場に対して感じている感情です。

どちらが大事かと言えば、確実に後者なのです。

人間だれしも自分の事に一番興味があるし自分の事が大好きです。その前提で考えるのであれば

面白いことが意味を成すのは、相手の女性が楽しいという感情になるからなのであり

面白い事は、女性を楽しいという感情にする為の手段の一つなのです。

面白い話をする事が出来て、相手が笑ってくれるのは素晴らしい事なのですが、

自分発信で面白い話をしすぎてしまうと、女性もあまり楽しくなくなってしまいます。

会話の主人公が自分ではないからです。

他にも笑いを追求して、ボケとかツッコミを求める。会話にオチを求める。

このせいで女性の気持ちが置いてけぼりになっていたら面白いと人に言われていても、女性は楽しいとは思わないですし

あなたとの時間に価値を感じないのです。

女性にモテる「面白い」に変えるには?

面白いと言われていてもモテない理由をここまでで説明させて頂きました。

では、笑いをどのようにして、面白い話をどのようにして活用していくのかについてお話ししていきます。

一番大事なのは、女性を楽しいという感情にしてあげる事です。

この感情に女性をさせてあげる為の注意点を説明します。

自分発信で、面白い話をするタイミング

相手を会話の主人公にするのが重要であり、面白い話をしすぎると女性をおいてけぼりにすると説明させて頂きましたが、

使い方を間違えなければ、面白い話は有効な武器となりえます。面白い話が有効な時、それは出会ってから最初の、

女性の警戒心を解く、仲良くなるいった段階です。

女性が話をするのが、好きだとしても、最初は緊張していて、

「何を話せばいいのか分からない」

「どんな人間か分からない人間に話す事はない」

というケースが多々あります。

こんな時は自分から話して緊張をほぐしたり、自分がどんな人間なのかを分からせて安心させてあげたりすることが有効です。

そしてこの時に面白い事が話せると一気に会話の場が暖まり、いい雰囲気になることが出来ます。

自分から話すのが最初は有効なのですが女性の興味がないような話を長々と続けるのはNGなのでここで面白い話が出来る人は有利なのです。

ただの面白い話から自分をさりげなくアピール出来る会話へ

面白い話をするのであれば、「自分はこんな人間である」というアピールを織り込めるような会話が出来るといいです。

面白い話にあなたの魅力が伝わるエピソードを付け加えてあげましょう。

私ですとよく家族のすべらない話をするのですが、会話中に家族と自分の関わり方、接し方等のについて織り込んでいます。

「家族を大事にする人」をさり気なくアピールする為です。

折角面白い話を話すのであれば、「自分がどんなに魅力的なのか」をさり気なく織り込みながら話が出来ると「価値のある人」と女性に思われ好感度は上がるでしょう。

この場合、

面白い=楽しい空間を作れる=ユーモアがある、華がある

と女性に思わせるまで昇華出来る可能性が高くなります。

自分発信の面白いから、相手が楽しいと思える会話へ

自分発信の面白い会話を済ませたら、次は、女性を楽しませる番です。

今までの「俺、こんな事があってね~」という会話ではなく、

相手の会話を引き出し、面白く調理するという段階に行く事が出来ると女性も自分が会話の主人公になり、楽しんでくれるです。

・相手の話を引き出しながら、突っ込みどころを指摘、弄る事によって相手を楽しませる

・お互いに知っていること、共通点を話題にして笑いを作る

といった会話内容が出来ると、女性が楽しいと思いやすくなります。

最初は慣れないかもしれませんが、「女性を会話の主人公にして、楽しませよう」という意識が一番大事です。

面白いことが言えているあなたであれば意識の一つで変わるはずですので諦めずに挑戦してみましょう。

おさらい

・面白い会話でも、笑われたり、価値の低い男と思われたりしたら意味はない。

・面白いに拘り過ぎると、女性が「楽しい」と思わなくなる

・会話の場を暖めるのに自分発信の「面白い話」は重要だが最終目的は女性を会話の主人公にして楽しませる事が一番重要

 

カウパー男爵カウパー男爵

面白さを追求するならこの本を一読する事をお勧めする。

あと、自分の長所を伝えながら面白い話をするというテクニック。あれを使う為の自分の長所の見つけ方はこっちの記事が参考になると思うよ!

では。