グルメな男がモテる理由とデート向けのお店の選び方について

こんにちは。彦麻呂男爵ですw

 

 

ご飯を本当に美味しそうに食べるよねwとよく言われますw

 

 

ついつい調子に乗って求められてないのに食レポしちゃう男爵ですw

 

 

いつからグルメに拘るようになったかというと、

 

 

20代半ばに、とある理由で入院、17日の絶食という地獄を味わった事があるんですよね。

 

 

「退院してから絶対旨い物食ってやる。。!」と食への渇望が湧き始め、

 

 

それ以降、美味しいものを食べるのが好きになりましたw

 

 

グルメに拘るようになってから、カウパー男爵の人生は少しだけ好転しました。

 

 

それは純粋に「美味しいものを食べる喜び」を覚えただけではなく

 

 

グルメである事が少なからず、モテることに対していい影響を与えるようになったからです。

 

 

という事で今回は、

 

グルメとモテるがどのように関係するのか?

 

について、更には

 

 

女性とのデートではどのようなお店を選ぶべきなのか?

 

について説明していきます。

 

 

グルメな男がモテる理由

 

 

楽しい時間を共有できる

すっごい当たり前の事を言うのですが、

 

デートでは女性を楽しませなければいけませんw

 

ではどうやって楽しませるか?

 

基本的には会話を通して楽しませるのが基本です。

 

楽しい場所に連れて行くというのも相手を楽しませる為の手段の一つですが、

 

あなたがどんな人か?を伝えないと最初の方のデートでは相手の記憶に残らない訳ですね。

 

特に人間関係が希薄な出会い、つまり接点がそれ以外にない出会い(恋活アプリがいい例ですね)では他の男より抜きん出る必要があります。

 

つまりしっかりと相手に覚えて貰わないといけない訳です。

あ~、デート(映画、美術館)「は」楽しかった!

 

でもどんな人か分からなかったなぁ。。

 

では元も子もないのです。

 

(映画デートをやった時にこういう状況になり、次回に続きませんでしたw)

 

 

一方で、会話以外で女性の感情をマイナスになるような事態が生じると

 

 

女性の気持ちが悪い感情になってしまい、デートの印象が悪くなってしまう事があります。

 

 

 

デートで起きた嫌な事に女性が引っ張られてしまうのです。

 

 

こういった事態になりかねないのです↓

 

体調悪い

 

→気持ちが落ち込んでいる

 

→落ち込んだ気持ちのまま人と会う

 

→感情が暗いのでそのまま気持ちが盛り上がらない

 

→相手に対する印象はいいものにはならない。

 

 

一方逆に考えると、

 

グルメに拘っている人は、「美味しいご飯」という武器を使って女性を喜ばせる事が出来るのです。

 

 

美味しいご飯によって気持ちが明るくなったり、楽しくなったりするのであれば、

 

 

その明るい気持ちで女性も男性と会話する事になり、話題も弾みやすくなるのです。

 

 

 

さらに言えば感情と記憶は密接に関係しております。

 

 

記憶を呼び起こす時は感情も一緒に思い出されるのです。

 

 

女性があなたを思い返すときに、美味しい店に連れて行ったのであれば、

 

「ご飯が美味しかった」というポジティブな感情をセットに思い返す事になるので

 

あなたに対していい印象を残しやすくのです。

 

 

 

 

尊敬される

女性で、美味しいご飯に興味がないという方は少ないです。

 

美味しい店があれば行きたいと思いますし、友人とお店を探すときにもいいお店がないかと探しています。

 

つまり、グルメは女性が常に興味を持っている、いい情報を知りたいと思っている分野なのです。

 

自分が好きな趣味の分野で非常に詳しい人がいたら尊敬しますよね?

 

自分が上手くなりたいと思っている事に詳しい人がいたら尊敬しますよね?

 

 

つまり、グルメなだけで一定層の女性に

 

 

「この人は美味しいお店を知っていて凄いなぁ」

 

 

と尊敬して貰えることが可能なのです。

 

 

「尊敬」という感情は男性が優位に立ち振る舞う上でも必要な感情ですし、

 

女性に舐められないようにする為にも必要な感情です。

 

 

「尊敬できる人嫌い!」という女性は殆どいないので笑、機会があれば尊敬はされておいた方が絶対にいいのです。

 

 

その手段としてグルメは障壁が低いものなのです。

 

 

あとは、グルメなお店を知っている、連れて行ってくれる事によって、

 

 

女性があなたをいい風に解釈してくれる事もあり得ます。

 

 

こんな美味しい店を知っているという事は

 

→友達が多い社交的な人なのではないか?

 

→行動的な人なのではないか?

 

 

と言ったふうに解釈してくれ、尊敬されやすくなる側面もあるのです。

 

次回デートに繋げやすい

デートにおいて一番大事なのは、その人自身の魅力です。

 

 

 

最低限の身だしなみを整えていない

 

会話で女性を楽しませていない

 

自分の事しか考えていない

 

どんなにグルメなお店を知っていても、上記のような男性を女性は魅力的とは思わない訳です。

 

しかし一方で足りない魅力の部分を補ってくれるのも、グルメなのです。

 

 

例えば1回目のデート。

 

A子さんは「男が70点以上なら2回目のデートに行く」と決めているとします。

 

例えば、A君の持っている魅力は95点だとします。

 

これなら次行くお店とかは考える必要はありません。

 

A君「次もまた会おう」

 

A子「うん!(素敵!抱いて!)」

 

これでOKですw

 

ちなみにナンパは道行く女性を「自分の魅力だけで」興味を引かせるので、

 

連れていくお店自体がそこまで高くないお店というケースが多々あるのかなと思ってます。

 

 

次にB君65点だとしましょう。

 

70点がボーダーラインのA子さんは

 

「いい人だけど、2回目、、どうしようかなぁ」

 

と思います。

 

これにグルメが加わるとある程度、加点される事になるのです。

 

 

B君「めっちゃ旨いオイスターバーがあるんだけど、今度行く?」

 

A子「(この人自体はまだ魅力的か分からないけど。。(65点))」

 

A子「(オイスターバー美味しそうだなぁ(10点追加))」

 

A子「はい、行きましょう(^^)(75点、合格)」

 

 

B君は2回目デートに行ける事になりましたw

 

勿論あくまで加点要素の一つに過ぎないので、

 

自分の魅力が女性に伝わらなければ2回目に繋がらない可能性

 

繋がってもご飯目的になってしまう可能性があるのです。

 

例えばC君の魅力が15点ならば

 

 

C君「今度、凄く美味しい寿司に行こうよ!」

 

A子「(寿司「は」凄く美味そうだなぁ(+30点)でも。。)」

 

→「忙しいので落ち着いたら(^^)(まぁ他の人と行くかな)」

 

もしくは


→「はい、行きましょう(^^)(飯食ってすぐに帰ろうw)」

 

45点でC君は次のデートに繋がりませんでした。

 

こうなってしまうの恐れはありますので、

 

グルメだけ詳しければいいという訳ではない事に気を付けてくださいね。

 

 

デートのお店の選び方

グルメである事が対女性という面において、つまりモテる事にいい影響を与える事は分かって頂けたと思います。

 

では実際に、デートの時はどのようなお店を選ぶべきか?

 

こちらについても説明していきますね。

 

ゲット、付き合う前

 

美味しいお店である事は大前提なのですが、

 

会話を阻害する要素がないお店を選ぶ事をお勧めします。

 

 

 

付き合う前は自分がどのような人間で、どんな魅力があるのかを伝えないといけません。

 

 

例えばガヤガヤしているお店。

 

こういったお店だと、会話が聞き取りにくい、伝わりにくい為に会話に集中できず、

 

相手に魅力を伝えられない可能性があります。

ガヤガヤしている店以外にも、こんな店を使って失敗したことがあります。

 

最初は使わない方がいいお店

 

飲み物、食べ物をセルフで取りに行くお店

 

→都度移動しないといけない為、一人でいる時間を作ってしまったり、

席で落ち着いて話す時間が少なくなってしまう。

 

イベント、催し物、プロジェクター、TVなどがある店

 

→女性の目線、意識が「自分ではない方向」に向いてしまう。

(カウパー男爵は金曜ロードショーのとなりのトトロに負けたことがありますw)

 

会話に専念できるお店を選びましょう。

 

そしてもう一つ大事な要素があります。

 

それは

 

あなたが「行きたい!」「美味そう!」と思った店を選ぶことです。

 

 

自分が本当にグルメである事をさりげなくアピールし、魅力を伝える事が出来ますし

 

選んだお店からあなたの人となりが伝わってくるからです。

 

 

良くない選び方

 

(女子はイタリアンが好きだよね、多分。ここは無難に)

→「今度イタリアンでも行かない?」

 

理想の選び方

 

(めっちゃピザ食いたい)

→「俺めっちゃピザ食いに行きたいんだけど、イタリアン行く?」

 

 

 

どちらの方が自分の考えを持っていそうだと思いますか?

後者ですよね。

 

前者の「(女子はイタリアンが好きだよね、多分。ここは無難に)」

 

という考えは女性を一緒くたに見ているという点、女性に合わせすぎようとしている点がマイナスです。

 

イタリアンが好きでもないじゃないのに、女性に合わせて美味しくなさそうに食べていたら女性はデートを楽しめなくなってしまうのです。

 

一緒にご飯食べに行った相手が美味しくなさそうだったら萎えますよね?w

 

一方後者。

 

(めっちゃピザ食いたい)という思いから女性に堂々と主張しています。

 

堂々としている様子、女性に臆せず主張している様子によって、

 

女性からは「芯のある人」「男らしい人」という印象を持たれます。

 

合わせて、「〇〇行きたい」と主張出来る事が、

 

「行きたい店がある」=グルメが好き

 

 

と暗に伝えられる事も出来るのです。

 

 

もっとも、自分が行きたい店が、「女性が気に入りそうなお店」というのが理想です。

 

「俺、ゲテモノ食いたい!」では女性も引きますw

 

補足:臭いが服に染みつきやすいお店は女性が嫌がる可能性があるので、最初は使わない方がいいでしょう。(付き合った後も事前許可取った方がいいですw)

 

 

 

ゲット、付き合った後

基本的な方針はゲットしたり、付き合う前と同じですが、

 

NGなお店が少なくなる

 

と思っていて下さい。

 

ガヤガヤしているお店

 

飲み物、食べ物をセルフで取りに行くお店

 

イベント、催し物、プロジェクター、TVなどがある店

 

 

こういったお店も女性が楽しんでくれるという前提付きならOkになります。

 

関係性を気付く前と比べて、自分の魅力を伝えるという部分に注力する必要性が少なくなるからです。

 

 

 

グルメはモテにいい影響を与える他にも、人生の充実度を高める重要な要素です。

 

 

お金をかけなくても構わないので、感動するような食事に出会えるよう、日々意識して、

 

 

グルメ好きになるきっかけを作って頂ければなと思います。

 

では。

Amazonで千円で販売中の書籍を限定プレゼント中!


興味のある方はこちらをクリック