【注意】合コンでのお勧め人数は3対3か4対4が鉄則!その理由とは?

こんにちは。カウパー男爵です。合コンにおける、理想の人数比率ご存知ですか?結論から言いますと、

合コンでのベストの人数は3対3、その次お勧めの人数は4対4です。

この人数構成にはしっかりと理由があり、それは合コンにおける戦略と大きな関係があるのです。順に説明していきます。

合コンの戦略を考えれば、適切な人数比率が分かる。これ以外だと合コンで成果を出すのは難しいw

合コンの戦略1:男側の仲のよさをしっかりと伝える

合コンで一番大事なのは男メンバー集めです

何故なら男同士感の一体感、つまり仲の良さが合コンの女性メンバーに対して好印象を与えるからです。

女性は男性に対して、「華があること」「人生を楽しそうな雰囲気を醸し出していること」を求めている傾向が非常に強く、

「仲のいい友達が多そうな人」に好印象を覚える傾向が強いです。

カウパー男爵カウパー男爵

「休みに友達と遊ぶことなく、家で引きこもっていそう」な人にはどう思う?逆に。

茂手泰三茂手泰三

あー、確かに第一印象は良くないかも。。

カウパー男爵カウパー男爵

合コンて最初の印象が大事だからねw

実は男性間の仲のよい感じを演出出来る人数は実は限られているのです

3対3、4対4ぐらいであれば、男メンバー同士の掛け合いが女性にも伝わりやすいですし、

男メンバーが互いにコミュニケーションは取り合う可能でしょう。

しかし合コン人数が多くなればなるほど男側のメンバーも声をかけたりといった絡みがしにくくなってしまいます。

そうなると互いに友達感覚で一体感を出す事が難しくなってしまうのです。

カウパー男爵カウパー男爵

反対側にいる人と絡むとか出来なくなるよね、確実にw

合コンの戦略2:仲間同士の楽しい会話

合コンでは仲いい男メンバー同士で楽しい雰囲気に合わせて集団での楽しい会話をする事が大事になります。。

カウパー男爵カウパー男爵

他の出会いの場にない合コンの特徴は、「複数人数での出会い」という点ね

カウパー男爵カウパー男爵

その機会を有効活用しようって話、男同士での面白い掛け合い、誰かが失敗した時にフォローを入れるとか。

この楽しい会話は、合コン人数は多すぎると難しいのです。人が多すぎて会話のコントロールが出来ないからです。

複数人で集まった職場、サークル、同窓会の飲み会て、結局みんなで会話できる機会は殆どないでしょ?w

合コンの戦略3:女性全員とコミュニケーションをする

合コンのメンバー全員が目の前にいる女性全員に声を掛けられる状況にある必要があります。

合コンでは最終的には女性と一対一の会話を狙うべきなのです。

カウパー男爵カウパー男爵

集団で会話が進んでいる時でも女性メンバー全員に話かけるような状態じゃないと一対一に持っていけないからね

合コンの戦略4:全体の場を見渡す

実際に一対一の会話に持ち込む際には

「どのタイミングで一対一の会話モードにするべきなのか」

「誰がどの女性に会話をするべきなのか」

「自分はどの女性に会話をするべきなのか」

などをそれとなく判断する必要があります。

この状況の把握においては合コンの人数は少なければ少ないほどいいのです。

間違った人数での合コンだとどうなるか?

他にもいろいろと合コンの戦略は御座いますが、大まかに合コンで取るべき戦略は上記のようなものです。

もし例えばこれが適切ではない人数比率の合コンだった場合どうなるかについて説明します。

人数が5対5以上の場合

女性もたくさんいるし、いい子を探せるチャンスなのではないか?と思う方もいらっしゃいますが、

この場合、合コン全体の場の収集がつかなくなってしまうというリスクを避けられなくなってしまいます。

想像できるリスクとしては、

・合コンの自己紹介が長くなりすぎてしまい、場がしらける

合コンの自己紹介は、さらっと終わらせるのが鉄則です。

・連絡先交換が手間になってしまい、なんとしてでも避けなければならない、

「グループライン」で連絡先交換をする可能性が出てくる

当サイトで紹介している連絡先の交換方法は大人数では難しいです。

・にぎやかになりすぎて、一対一で会話をする雰囲気を作りにくくなってしまう

・男メンバー同士での連携が取れなくなり、ただうるさい、がやがやしただけの合コンになってしまう

など様々な合コン失敗パターンが予測されます。このような理由から人数は4対4までにとどめておくべきなのです。

3対3の方が4対4よりもお勧めな理由

最後に一番ベストな人数が4対4ではなくて、何故3対3なのかの理由について説明します。

4対4の場合でも上で申し上げた戦略をとることは十分可能ですので、

楽しく、かつ今後に繋がる合コンを行うことが可能です。しかし人数が4対4の合コンは

2対2の会話が2グループ出来るという結果に終わってしまうという問題が生じてしまうのです。どういうことか説明します。

合コンの席は以前申し上げた通り、交互に座るべきであり、実際にはこのような席配置になります。

A男  A子

B子  B男

C男  C子

D子  D男

この4人がそれぞれ、一対一の会話を心がける、つまりは誰も一人ぼっちになる状況を作らないようにするには

A男  A子

B子  B男

のグループと

C男  C子

D子  D男

に分かれる必要が出てきます。

席の端に座っているA男、D男は一対一で話せるチャンスがあるのは目の前、そして隣の2人しかいないのです。

例えば下記のような形で、一対一の会話になってしまった場合

A男  A子

B子  B男

C男  C子

D子  D男

A男はひとりぼっちになってしまいます。

このような事態を避ける為には4対4の会話から、2対2の会話に分けるべきなのです。

2対2の合コンも悪くないですし、多くなりすぎるよりは遥かにお勧めの人数です。しかし

連携をとる相手方との相性に頼らざるを得ない(3対3ならもう一人フォローが入る事になりますから比較的会話も失敗しにくいです。)

このような状態になるリスクを考えると、3対3が一番合コンにおいてバランスの取れた人数ということが言えるのです。

おさらい

・合コンは様々な戦略が必要

・戦略を一番問題なく使える人数は3対3

・4対4も悪くはないが、2対2の合コンが2つになる可能性を考えると、3対3の方が格段お勧め。

それでは引き続き頑張りましょう!

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